HOME > Specialnews >モンスター田嶋「新城ラリー」特設会場で大迫力のデモラン披露
今や新城ラリーに欠かせないものになった、モンスター田嶋のデモラン。今年は、昨年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦後、展示などで各地のショーなどに引っ張りだこだったマシンがようやく帰国し、日本での凱旋走行が実現しました。
ラリーのサービスパークと隣接したデモラン用特設会場には、周囲360度をグルリと観客が取り囲むことができる最高のステージが用意され、2日間で3万7000人と過去最高の来場数となった観客がトップドライバーによる迫力のデモランに酔いしれ、選手と観客が一体となって素晴らしい盛り上がりをみせました。
観客の大きな期待の中スタートしたデモランは、田口勝彦選手によって海外ラリー仕様ランサーEvo.Xが現代ラリーカーの走りを披露したのに続いて、80年代にサファリラ リー等で活躍したビョルン ワルデガルド氏とTOYOTAセリカ グループBが往年さながらの走りで喝采を浴び、新旧ラリーカーの競演を披露しました。
さらには、モリゾウことトヨタ自動車 豊田章男社長がサプライズとなるデモランを披露し、なんと、モンスター田嶋が同乗しダートテクニックを伝授。そのかいあってか、サイドターンやアクセルターンも華麗に披露し会場は一層の盛り上がりに!
そして、真打ちモンスター田嶋が登場。ダートを走るマシンとして世界最速と謳われるモンスタースポーツSX4パイクスピークスペシャルを駆って、2011年パイクスピーク・ インターナショナル・ヒルクライムにおいて、9分51秒278というワールドレコードを樹立した大迫力の走りを披露。会場は大いにヒートアップし、最高の盛り上がりでデモランを締めくくりました。
2日間とも天候にも恵まれ、クルマの楽しさがギュッと詰まった新城ラリー2012は大盛況でフィナーレを迎えました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。 また来年お会いしましょう!